何も告げずに死んでしまった時の
残されたひとへの伝言を
残しておこうと思った
何かしらの手懸りを残すこと
入口のパスワードと
メッセージのあるブログへの案内
それで事は足りる
昔なら手紙や手記だが今はブログだろう
残った人は何を思うだろうか
悲しみを乗り越えて生きて行くだろうが
そこに希望を見出し
歩みを始められるようにする時の
必要なのは、その栞だ
人は必ずいつかは死ぬ
遅かれ早かれ死ぬ
それまでを繋ぐモチベーションがいる
その準備だ