2018年1月29日月曜日

傍観者ではいられない

・他人とキチンと対峙すれば、無責任な言動および対応はできなくなる。

・今の世相の中で公私をわかたず公平公正で嘘の無い言動がギリギリのところまで迫っているのは何故か。人間が嘘をつけなくなることによる弊害は無いか。

・明日に倒れ、死んだとしても悔いることの無い固体としての自分がそこに存在しなければならない。固体レベルというのは、自己満足とエゴイズムに支配されていて共有化に歯止めがかかる。

2018年1月27日土曜日

人間の記憶

野中広務氏
92歳、心不全で京都に死す。「あの戦争を体験した者として、再び戦争が出来るような憲法改正には反対します」と。

小林亜星氏
「まず職人になれ、評価は他人がするもの」と服部正氏に言われたことが座右の銘。作詞は、その主人公になったつもりで作る。終戦を象徴するようなドリス・デイのセンチメンタルジャーニー、平和の象徴的な曲、と語る。