後生大事にしていることの殆どが
思い込んでいるだけで
無意味で無価値であることが分かる
飾りの全てを取り去って
素っ裸にして見つめてみる
取り繕ったり弁明したりしなくても
厳とした自分がそこに在ることに気づく
(直観的にメモしたことをアップして、その後、思い込みや脳と心の風景を幾分吟味して、以下のように膨らました)
(直観的にメモしたことをアップして、その後、思い込みや脳と心の風景を幾分吟味して、以下のように膨らました)
この世に生を受け、生の証として残してきたものや今も求め続けて、つくり上げようと足掻いていることなど、後生大事にしていることの殆どが、思い込んでいるだけでお粗末な無意味で無価値なものであることに気づく。
「飾り(虚栄の虚構の造り物)」がサラサラと崩れ、煌びやかに見えるすべてを取り去って素っ裸にして見つめてみる。そこに見える地平に何が見えるのか。
ガラクタで飾られたポンコツ(機械)が、煙と蒸気を吹いて、重荷を背負い込み過ぎて身動きが取れず、実しやかな理屈を拵えて独り善がりの世界に埋没していても、方丈に屯して腐っていても埒が明かない。
取り繕ったり弁明したりしなくても厳としたものがそこに在るのに突然の消滅を怖がっている。杞憂かも知れないが消滅を怖れている。それでも動き続け働き続けて倒れるまで、生き続け働き続ける。途上とか無念とかの言葉を嫌っている。
